座り過ぎによって起こる事

シドニー大学の方達が主要20ヵ国に対して行った『座位の時間』調査で日本が平均7時間となり、20ヵ国で最長です。

ちなみにこの時間はあくまでも平均値・・・

オフィスワークの方はもっと多いはずです。

朝から晩までお仕事頑張り、当然ながら家でも座りますよね( ;∀;)

座っている状態は最も筋肉を動かさない姿勢ですので、ふくらはぎの筋肉も停止状態で血流も悪化、大腿部(ふともも)の筋肉も動かすことがないので代謝が下がり肥満や糖尿のリスクも上がってしまいます。

その他にも癌や生活習慣病による死亡リスクも高まるという研究結果も出ており、

具体的には座位時間が1日4時間以下の人を基準にすると11時間以上の人の総死亡リスクはなんと

1.4倍!!!!!

これは仮に週5日30分ウオーキングをしても相殺しきれない数字だそうです。

けど仕事なのでさぼるわけにもいかないのが辛いところですね・・・(苦笑)

なので1時間毎に立ち上がる用事を作ったり、筋肉(特にふとももやふくらはぎ)へ負担をかける事を意識する様にして下さい!

目を酷使し続けると眼精疲労が起こります。

そうなると画面に顔が近付いていきます。

次に起こるのは肩が内巻き状態になっていき脳や顔面部に行くはずの血液が滞る様になってきます。

すると慢性的な肩コリやなかなか抜けない頭痛が発生します。

今回はデスクワークの方にスポットを当てて書いてみましたが、姿勢ってホントに大事です。

ちなみにデスクワークの方でも肩コリや眼精疲労が改善される例は数多くあります。

というよりほぼ改善されます。

仕事忙しいからしょうがないかな・・・

ではなくきっと今よりいいお体に近付ける事は可能です。

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